こんにちは、まあこです。

新目健治 氏の”トレードアイデアプロジェクト”は稼げるかどうかを、検証します。

 

FXのトレードのノウハウを提供する案件となっています。

 

キャッチコピー(LPより引用)

月間1億円を稼ぎ
最低月利130%を叩き出す
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月間で1億円を稼ぎ、年間で1億円を稼がせ続けている
数百人に自由をもたらす究極のトレード法

 

<目次>
①”トレードアイデアプロジェクト”では利益を得られない理由
②”トレードアイデアプロジェクト”の問題点
③”トレードアイデアプロジェクト”では成功できない理由

 

 

①”トレードアイデアプロジェクト”では利益を得られない理由
”月間で1億円を稼ぎ、年間で1億円を稼がせ続けている”と書かれているだけで、

参加した人全員が必ず、年間で1億円の利益を得られるとは、書かれていません。

そのため、「トレードアイデアプロジェクト」に参加しても、全員1億円の利益を得られるとは言えません。

特定商取引法の表記の中に、利益保証に関する明記が無いため、消費者とのトラブルが生じやすいと思われます。

以上の理由から「トレードアイデアプロジェクト」に参加しても、利益を得られません。

 

②”トレードアイデアプロジェクト”の問題点
「最低月利130%を叩き出す」と書かれていますが、

これから「トレードアイデアプロジェクト」に参加する人が全員、最低月利130%の利益を得られるとは、明言していません。

「稼ぐ」=「利益を得る」ことではありません。

FX投資ですので、誰が取り組んでも、必ずしも利益を得られる訳ではありません。

損失が出ることもあります。

つまり、たとえ1億円を稼げたとしても、1億円の利益を得られる訳では無いということです。

③”トレードアイデアプロジェクト”では稼げない理由
仮に年間で1億円の利益が得られたとしても、

最初にいくらのお金(参加費や投資金)が必要で、

その後どんなお金の動きがあって、

どのくらいの期間で、「年間で1億円」の利益に至ったのかが書かれていません。

「億トレーダー ファンドマネージャー 専業トレーダーを何十人と育てた実証済のトレードロジック」と書かれていますが、

何人の生徒さんが参加して、

そのうち何人が利益を得られているのかが、明らかにされていません。

ネットビジネスのキャッチコピーは、簡単に稼げると解釈できるものが多いですが、そのほとんどが稼げないものばかりです。

読み手によって、いろいろな解釈の仕方ができてしまいます。

誇大表現には、ご注意ください。