こんにちは!まあこです。

バイナリーオプションとはどんな投資なのか?について、お伝えします。

<目次>
①バイナリーオプションとは

②バイナリーオプションのメリット

③バイナリーオプションのデメリット

④バイナリーオプションに向いている人

⑤バイナリーオプションに向いていない人

⑥まとめ

 

①バイナリーオプションとは
バイナリ(binary)=二進法
オプション(option)=オプション取引(デリバティブの一部)
 
円が上がるか下がるか予想するだけの簡単な投資です。

 

例えば、ドル/円が100円だとすると、何分後かのレートが100円より上か下か予想するだけです。
非常に簡単な仕組みなので、初心者向けの投資です。

 

バイナリーオプションは国内業者と海外業者に分かれています。

 

国内業者と海外業者では、それぞれの仕組みが異なります。

 

国内業者では、取引の判定時刻は2時間おきと定められています。
金額が変動するチケットを購入する仕組みとなっていて、オプションを購入する上限が低めに設定されています。海外業者と比べて、リスクの少ない仕組みとなっています。

 

一方、海外業者は、1分・3分・5分・15分・1時間など、自分で判定時刻を選んで購入できます。
オプションを購入する上限金額は高めに設定されています。入金時にボーナスをつけてくれる業者もあります。ペイアウト率を選択できる取引方法もあります。

バイナリーオプションで利益を出すためには、ペイアウト率が何かを理解する必要があります。
ペイアウトとは、投資した金額に対して、勝った時にいくら戻るのかをパーセンテージで表示したものです。 

 

例えばペイアウト率が150%だとします。

 

1万円を投資して、エントリーした場合、勝てば1万円の150%、つまり1万5千円が戻ってきます。

 

ペイアウト率90%の場合は、ペイアウト1万9千円になります。
ペイアウト率65%の場合は、ペイアウト1万6千5百円です。
 
為替相場のトレンドに関係して、バイナリーオプションのペイアウト率は常に変化しています。

 

バイナリーオプションのペイアウト率は常に変化しています。

 

購入したトレーダーの過半数が的中した場合、ペイアウト率が100%だと、バイナリーオプション業者の赤字幅が広がり経営破綻をしてしまうからです。

 

その為、予測し易い相場となり、偏りが発生した場合、ペイアウト率を調整することで業者の取り分を一定の割合にしています。

 

バイナリーオプションでは、自社の取り分を低く設定している業者を選択することも重要です。

 

トレンドオプションのバイナリーオプション取引では、ペイアウト率をよく確認してください。

 

60%のペイアウト率の取引で予想が当たるよりも、90%のペイアウト率の取引を選んで予想を当てる方が、より多くのリターンが狙えるといえます。

②バイナリーオプションのメリット
株式投資のように取引時間が短くなく、ほぼ1日中取引のチャンスがあります。

 

日中は、仕事や家事などで忙しい人も、夕方以降や深夜の時間帯に取引することが可能です。

 

長時間パソコンやスマホを見続ける必要はなく取引に時間を取られすぎない点が、メリットと言えます。

 

また、バイナリーオプションは、他の投資に比べると初心者のハードルが低い投資です。

理由は、予想が外れたとしても投資金額以上に資金を失うことがないからです。

 

FXの場合、相場が急落して投資金額以上の損失を負うということがあります。

 

株式投資やFXは、多くの分析指標を使いテクニカル分析をしたり、ニュースや経済指標を基にファンダメンタルズ分析をして、先々の相場動向を分析・予測する必要があります。

 

バイナリーオプションは、株式投資・FXのように難しい分析をしなくても勝つことができます。

 

バイナリーオプションの取引方法は、一定時間後に目標レートよりも高いか低いかを予測するラダーオプション、一定時間後に指定された範囲内にレートが収まるか収まらないかを予測するレンジオプション、一定時間内に目標レートに1度でも到達するかしないかを予測するタッチオプションの3種類があります。

 

何れのオプション取引も2択なので、初心者の方でも難しい分析をせずに取引できます。
仮に勘で取引したとしても勝つ可能性があります。

 

国内のバイナリーオプション業者の多くは、1,000円あれば1取引ができます。
もし、予想が外れたとしても最大1,000円の損失で済みますので、リスクは想定の範囲内で済みます。 

③バイナリーオプションのデメリット
業者や条件にもよりますが、1回あたり50円〜100円程度で取引ができます。

しかし、取引金額が小さいと頻繁に取引をしてしまいがちです。

 

少額の取引ほど、無用意な取引をしてしまい負け続ける場合があります。

 

結果的には多くの投資金額をつぎ込んでしまうこともあります。

 

総合的な損失金額を把握しづらい事がデメリットです。

④バイナリーオプションに向いている人
勝率を上げるための勉強を続ける人は、向いています。

 

負けるリスクを回避するためには、相場の動向を勉強が書かせません。

 

相場動向を読むためには、分析指標を使い精度の高いテクニカル分析をしたり、ファンダメンタルズ分析をする必要があります。

 

完全に読み解くことはできませんが、研究しながら実践を重ねれば、確実に精度は高くなります。

⑤バイナリーオプションに向いていない人
どんなに相場を読むのが上手なプロ投資家でも確実に何十回、何百回も負けます。

 

負ける可能性を想定できていない人は、時に冷静さを失ってしまいますので、要注意です。

 

1回のハイ・ローの取引に、高額をつぎ込むのは無茶です。

 

500円や1,000円に細かく投資金を分散して、コツコツと細かい利益を積み上げていく投資方法をおすすめします。

 

根気強くトータルで稼ぐことを目指すことが大切です。

 

⑥まとめ
バイナリーオプションは、ラダー・レンジ・タッチの、いずれのオプション取引も、一定時間後もしくは一定時間内のレートの動きを2択から予想するものです。


2択ですので、適当に予想しても勝ち続けることもありえます。

 

しかし、当てずっぽうな予想は投資ではなく、単なるギャンブルです。

 

どのオプション取引でも、2択が基本ですが、2択だからといって勝率が50%と考えるのは誤りです。

 

相場は常に変動しながらトレンドを形成しています。

 

上昇トレンドであれば、高くなり、下降トレンドであれば低くなる傾向があります。トレンドは、時間軸によって上昇・下降が異なります。

ニュースや経済指標の影響も受けますので、上昇トレンドであったとしても一定時間後には下降していたりするため、しっかりと分析が必要です。

 

少しずつ知識を積みながら続けることで、相場動向の分析や予測ができるようになっていきます。

 

当てずっぽうではなく、根拠に基いた取引を行なうようにしましょう。