こんにちは!まあこです。

せどり(転売)は、副業に向いているでしょうか?

どんなビジネスなのかをお伝えします。

【目次】

①『せどり』とは?


②『せどり』のメリット


③『せどり』のデメリット


④『せどり』に向いている人


⑤『せどり』に向いていない人


⑥まとめ

①『せどり』とは?

せどりとは、インターネットを使って個人で出来る転売・物販ビジネスです。

簡単に言い表すと、掘り出し物を安く仕入れて高く売り、利益を積み上げるビジネスです。

元々せどりは、ブックオフで中古本を仕入れて、アマゾンで販売する手法が主流でしたが、現在は、おもちゃや家電、CDなど幅広い商品を扱うそうです。

商品の仕入先は、近隣の実店舗、ネットショップ、フリマアプリなど無限にあります。

販売先も、Amazon,楽天市場、ヤフーショッピング、フリマアプリ、ヤフオクなど、様々です。

仕入れる商品が新品の場合は、安く仕入れる方法を考える必要があります。

中古品を仕入れて販売する場合は、商品の状態を点検しなければいけません。

扱う商材は、古本、CD、DVD、ブルーレイ、ゲームソフト、ゲーム機、おもちゃ、家電などが多いようです。

必要な知識とノウハウを頭に入れれば、すぐに始められる優良なビジネスです。

②『せどり』のメリット

商売の基本が学べる上、特別な能力は必要とされないため、初心者でも始めやすいビジネスです。

大きな事業資金が必要ないため、金銭的リスクも低いです。


非常に利益率の高いビジネスです。


特に中古品の掘り出し物は、非常に高い利益率が期待できます。


Amazonの場合、『FBA』という代行サービスを利用すれば、発送業務も行ってくれます。

③『せどり』のデメリット

肉体労働を伴いますので、1人で行える事業規模には限界があります。


莫大な資金が必要ありませんが、商品の仕入代、出典手数料や備品など必要です。


作業全般をひとりで行ないますので、時間に追われることも多いです。


仕入先と販売先の動向に大きく左右されるビジネスですので、常に新しい販売手法を開拓しなければなりません。


また、せどりでは不労収入は発生しないため、辞めたら収入が途絶えます。

④『せどり』に向いている人

本業を持っていて、安定した収入がある人が、副業として始めると良いでしょう。


ネットのみでも仕入可能ですが、周辺に店舗が多い地域に住んでいれば、仕入れが楽かもしれません。


また、顧客に喜んでもらえるよう、きめ細かい配慮ができて、サービス精神のある人は、向いています。

⑤『せどり』に向いていない人

誰にでも簡単に始められる反面、競争相手(ライバル)が多いため、利益を得るための工夫が必要とされます。


せどりは基本、ひとりで行なう単純な作業(仕入れ〜発送)が多いため、黙々と単純作業するのが苦手な人には続きません。


客商売ですので、クレームなど何か問題が生じたときは顧客対応が生じます。


迅速で真摯な対応が求められます。


ひとりでやっているからと言って無責任な対応は許されません。

⑥まとめ

せどりのようにシンプルなビジネスほど、参入者の中に、規則違反や、グレーゾーンの方法で稼ごうとしている行為が見られます。


だからこそ、堅実に稼ぐことが最も大切だと思います。

先日、フリマアプリをのぞくと、アップルウオッチ正規品が定価の3千円増しで多数出品されていました。

売り切れで入荷待ちの商品が、転売目的で大量に取引されている現実があります。

まあこは、稼ぐ事だけを目的にした、一部の人たちの違法行為には賛成できません。


一度落ちた信用は、簡単には取り戻せません。

どんなビジネスでも、顧客に信頼されるよう誠実に仕事をすることが、結局は成功につながっていくのでは?と思っています。