今日は、私が叶えたい夢や目標についてお伝えします。

<目次>
①子供の教育費に充てたい!

②老後に備えて貯金したい!

③自分自身の趣味にお金をかけたい!

④もっと実家に帰省したい!

⑤家族や友人との過ごし方を充実させたい!

 

 

 

①子供の教育費に充てたい!
私には二人の子供がいます。二人とも私立大学に通っています。上の子は離れて暮らしています。下の子は自宅にいます。夫や子供たちと話し合い、奨学金などを申請せずに、半年に一度、学費を納入しています。

下の子はまだ1年生ですので、あと3年あまり、学費の納入があります。学費の納入は半年分を一括払いですので、今の生活は本当に大変です。学費の他にも、子供たちの通学費用その他諸々を、毎月手渡ししています。でも、手渡ししている金額は、子供たちにとっては最低限の費用でしかありません。

我が家の場合、仕送りがない分、まだ楽なのかもしれませんが、生活を切り詰めていても苦しいです。子供たちは、それぞれが間も無く、アルバイトを始めました。子供の教育費は、大学受験の頃から跳ね上がりましたが、夫の収入+私のパート収入をかき集めて支払っているような感じです。

少なくとも、子供たちの独立まであと3年は、私たち夫婦が元気で働き続けなければなりません。一口に3年と言いますが、先は長いです。年間200万円以上を一括で納入するためには、貯金だけでは追いつきません。子供には言わないように気をつけていますが、正直なところ、いつもお金の事ばかり心配している自分がいます。

②老後に備えて貯金したい!

夫は大学卒業後、今の職場に入社し30年近く同じ会社で働いています。私はというと、結婚前は地方公務員でした。結婚&引っ越しを機に公務員を辞めて専業主婦になりました。独身時代に自分で稼いでいた頃と同じ感覚でお金を使えば、生活は成り立ちません。ライフプランをしっかり考える必要性を感じ始めました。将来の事も考えてお金を貯めなければ、という思いは新婚の頃からずっとありました。


 

夫の帰りは遅く、互いの両親の実家も遠いため妊娠出産〜子供が小学生に入学するまでは、仕事を始めることも出来ませんでした。毎日やることが多く自分1人がドタバタしていた記憶ばかりです。

子供に手がかからなくなった頃、短時間勤務のパートを始めました。
正社員ではなくパートを選んだのは、転勤が多かったこともあります。1番の理由は、夫の扶養に入り、所得税がかからないようにしたかったからです。

パートであっても、フルタイムで働けば年収は増えますが、勤務先の社会保険に加入すれば給与から差し引かれる金額が多いため、手取りは減り、働く時間ばかり拘束されてしまいます。私の場合は週5日ではなく、週3〜4日勤務のパートが、ちょうど良かったのです。

ところが結局、私の場合、空いた時間を使い、パートに出ても、それほど貯蓄出来ませんでした。

実際は、老後に備えるどころか、毎月細々とやりくりを続ける事だけで手一杯だったのです。
 
年金に関しては、年金財政が苦しくなるため将来受け取れなくなるのではという心配をしています。先日、本屋さんで目に留まり手に取った本に書かれていることは衝撃的でしたが、色々考えさせられました。

 

堀江貴文さんと落合陽一さんのお2人が書いた「10年後の仕事図鑑」という本でした。予測や期待の出来ないことを考え案じていても仕方がないのでは?何かを期待したり寄りかかるのではなく、自分が何をどうしたいのかを考え続けることの方が大切だというようなことが書かれていました。確かに、自分の頭で考え行動することって大切かもしれません。←とは言え全く実践出来ていません(汗)

個人年金にも加入してますが、それだけで大丈夫?と老後の生活不安は尽きません。

③自分自身の趣味にお金をかけたい!

私は音楽が好きです。私の両親は商売をしていました。決して裕福ではありませんし、むしろ1日中忙しい家庭でした。そんな両親が5歳の時からピアノを習わせてくれました。子供の頃はクラシック一辺倒でしたが、今はロックバンドなどの耳コピして演奏したりしています。

子供が小さい頃には、ママ友から誘われて一緒に演奏したりのご縁もありました。自分の好きなことで楽しい時間が増えますし、趣味で出会う場合は友情も深くなりました。私にとって音楽は、かけがえのない活動です。

結婚していても、子供がいても、好きなことが一つあるだけで、生活にハリが出ます。仕事でいつも大変な思いをしますが 、落ち込んだ時も気持ちをリフレッシュさせてくれる重要なライフワークだと思っています。

興味のあるミュージシャンのライブにも、もっと行きたいのですが、今はとてもそんな余裕も無いです。地方に住んでいるため、ライブに行きたくても実際なかなか難しく、スマホやPCでYouTube、Instagramを眺めて楽しむくらいです。

④もっと実家に帰省したい!

恥ずかしいのですが私は2年に一度くらいしか帰省できていません。それも、近頃は家族全員では無く、思い立った日時に自分一人で・・とかです。それは、仕事のため土日に休めないという事と、仕事の休みが家族と合わない事が主な理由です。

さらに子供が大きくなってからは家族みんなの予定が調整しづらくなっていきました。新幹線のチケット代も高くて、頻繁に帰れない財布事情もありますし。親孝行って、なかなかできないものですね。離れて暮らす兄弟にも、もっと会いたいです。

親や兄弟以外にも、学生時代の友人や幼なじみとも、ゆっくり会って語り合いたいです。
同窓会にも出られないから、お世話になった担任の先生にもお会いしてみたいなと思います。
生活するのが必死なため、人との結びつきが薄れてしまいがちな状況から脱していません。

特に、子供が小さかった頃は、実家がすぐそばにあるママ友の事が、少し羨ましくもありました。
私は3人目を妊娠して流産した事があったのですが、子育てというのは、周囲の手助けがどうしても必要です。ちょっと無理をすれば、取り返しのつかない事が起こるという事にもなりかねません。

⑤家族や友人との過ごし方を充実させたい!

今は夫とゆっくり過ごす時間も少ないです。朝は7時に家を出て、夜遅くまで働く夫を見ていると、時々たまらない気持ちになります。仕事が楽しくて仕方ないのであればまだ良いのかもしれません。むしろ逆の様子で、病院で抗うつ剤を処方してもらいながら仕事を続けています。

体調が悪いと全てがうまくいきません。健康でいる事がどれだけありがたい事なのかを、家族みんなで痛感しています。夫の体調も心配ですが、更年期に差し掛かった自分の体の変化にも戸惑っています。病院に行くほどではないからと、色々我慢して溜め込んでしまっている自分がいます。

病院に行っても、治らない症状ばかりだったりします。良い病院と付き合うようにしたいです。私が先日行った病院では、必要以上に検査を勧められ、断りきれずに何度も検査のために通院させられました。結果、病名はつかない上に、1万円以上の高い診療代を払わされただけでした。

夫は長年仕事をしていて上司からのパワハラに苦しめられたり、失敗した責任を押し付けられたり、本当に色々な事があったようです。私も、人間関係を理由にパートの仕事を辞めた事があります。働くことは、給料と引き換えに様々な恐ろしい出来事を強要させられているというのが現実です。私はそういう苦労から解放されたら良いなといつも思います。一緒にいる家族も辛いです。